プッシュアップバーの選び方3つを解説【胸筋に効く腕立てができる】

プッシュアップバーの選び方 筋トレ
  • 胸筋に効くプッシュアップバーの選び方は?
  • プッシュアップバーのおすすめが知りたい!

こんな疑問を解決できる記事になっています。

これまで7個以上のプッシュアップバーを試してきて、たどり着いた「プッシュアップバーの選び方」をご紹介します。

エイボン
この記事で紹介する『胸筋に効く選び方3つのポイント』を参考にすれば、かっこいい胸板を作る効果的な腕立て伏せができるようになるはずです。

まずは「プッシュアップバー選びで、もっとも重視するべきこと」を解説します。

その次に「もっとも必要なことを満たすための3つのポイント」をご紹介していきますね。

プッシュアップバーの選び方!もっとも重視するべきは「安定性」


プッシュアップバーを購入するなら「安定性」をまず第一に考えて選ぶことが重要です!

ここで1つ質問をさせてください。

「あなたは何が目的で、プッシュアップバーを使いますか?」

最大の目的は「胸筋」を鍛えるため!ではないでしょうか。

エイボン
かっこいい胸板を手に入れるために、自宅で筋トレを頑張っているんですもんね。

つまり「どれだけしっかりと胸筋に効かせる腕立て伏せができるか?」

この違いが、プッシュアップバーの良し悪しを決定します。

そして、胸筋に効かせるための重要な鍵を握るのが「安定性」なんです。

「安定性」が重要な理由:筋トレの質は、どれだけ力を逃さないかで決まるから!

安定したフォームで「腕立て伏せ」ができるかどうかによって、筋トレの結果に大きなが違いが出ます。

エイボン
腕立て伏せをしているときに「少しでもグラついてしまう」と腕や肩などに力が逃げてしまうんですね。

つまり、安定性がないプッシュアップバーだと
大胸筋に効かない「質の悪い腕立て伏せ」になってしまうんです。

僕は以前、腕ばかりに効いてしまって悩んでいたんです。原因は「グラつきのある安定性のないプッシュアップバー」を使っていたからでしたね。

筋トレの質を決定づけるのは、安定したフォームでのラスト数回の追い込み!

安定したプッシュアップバーでないと、しっかり胸筋を追い込めません。

その理由は、筋トレにおいてもっとも重要な、ラスト数回の追い込みを台無しにしてしまうから。

ラスト数回の筋肉がキツくなっているときに、少しでもグラつくと力が胸筋以外に逃げてしまうんです。

「プッシュアップバーの安定性の差」が「筋トレの質の差」としてモロに出てしまう!

ここまでの説明で、どれだけ「安定性」が重要なのかご理解いただけたと思います。

それでは「安定性」のあるプッシュアップバーを選ぶ3つのポイントをご紹介していきしょう。

プッシュアップバーの選び方3つのポイント!

胸板を厚くするためには「安定性」があって「大胸筋に効く腕立て伏せができる」ことが必須!

そのためには3つのポイントを満たしたプッシュアップバーを選んでください。

  1. フレームの素材は金属製を選ぶ!
  2. 床との設置面がしっかりしている土台を選ぶ!
  3. ハンドルは肉厚で丈夫なグリップを選ぶ!

順番に解説していきますね。

(1)フレームの素材は金属製を選ぶことでグラつかない!


フレームは、スチールなどの金属製を選びましょう!

プラスチック製はおすすめできません。

軽くて持ち運びがしやすい方が良いな〜

なんて思われるかもしれません。

エイボン
しかし「軽い」ということは「不安定」だということです。
腕立て伏せ中に、浮きやすくなるんですね。

しかも

プラスチック製だと「プッシュアップバー全体の強度が低く、安定性が一気に落ちます!」

全体重をかけたときに、プラスチック製はグラつきやすいです。

ほんのわずかなグラつきでも、筋トレに「大きな影響」が出る!

例えば、歩いていてヨロけたとき、とっさに全身の筋肉に力が入りますよね?

腕立て伏せでも、同じようなことが起きてしまうんです。

胸筋に効かせるため負荷を集中させたいのに、グラつくと腕や肩で身体を支えようとしてしまいます。

エイボン
胸筋に集中していた力が、他の場所に一気に逃げてしまうんですね。

これでは、せっかくの腕立て伏せも台無しです。

フレームには「微動だにしない!」くらいの安定性が必要なので「金属製」を選びましょう。

(2)床との設置面がしっかりしている土台を選ぶ!


床との設置面積が広く、ガッチリと安定する土台のプッシュアップバーを選んでください。

土台が円柱でまるくなっているタイプはおすすめできません。


※ 床を平面でガッチリと掴めないので、けっこうグラつきます。

床との設置面がしっかりしていないと、安定させるために腕の力をかなり使うんですね。

それでは「大胸筋に効かせる」という最大の目的を達成できません。

エイボン
床と一体化するぐらいに「ど安定」するプッシュアップバーが理想的です。

「土台の底が平面」になっているタイプのプッシュアップバーを選びましょう。

(3)ハンドルは肉厚で丈夫なグリップを選ぶ!


以外と見逃してしまう「ハンドル部分」ですが、とても重要なポイントです。

肉厚で丈夫なグリップを選んでください。

安っぽい「薄っぺらなスポンジ」が巻かれただけグリップは、おすすめできません。

腕立て伏せ中は、パーを握った手のひらに体重がモロにかかります。

エイボン
グリップがしっかりと肉厚で丈夫じゃないと、手の平が痛くなってしまうんですね。

大切なラストの追い込みのときに、手の平の痛みが邪魔をしてしまうと筋トレが台無しです。

安物のグリップはすぐにダメになる

薄っぺらいスポンジのグリップは、使っているとボロボロと剥がれてきます。

すぐに使い物にならなくなるのでやめましょう。

グっと握ったときに、しっかりとしたグリップだと大胸筋に効かせやすくなりますよ!

まとめ:しっかり安定したプッシュアップバーで胸筋に効かせよう!

以上「胸筋に効くプッシュアップバーを選ぶ3つのポイント」をご紹介してきました。

最後に、もう一度まとめておきましょう。

プッシュアップバーを使う最大の目的は「胸筋」を鍛えるため!

そのためにもっとも重要なのが「安定性」でした。

「安定性」のあるプッシュアップバーを選ぶ3つのポイント

  1. フレームの素材は金属製を選ぶことでグラつかない!
  2. 床との設置面がしっかりしている土台を選ぶ!
  3. ハンドルは肉厚で丈夫なグリップを選ぶ!
部屋に置くなら、スタイリッシュなデザインの方がかっこいいな!

なんて基準で選ぶと、失敗します。

エイボン
僕自身、筋トレの効果に関係ない「見た目」で選んでしまい何度も失敗しましたから・・・

プッシュアップバー自体は、そこまで値段の高い筋トレ器具ではありません。

1つ買うのであれば、ケチらずにしっかり安定性のある作りの商品を選ぶことをおすすめします。

エイボン
ケチって、結果お金を無駄にした経験があるので・・・

「安定性」を重視して選んだおかげで、腕立て伏せの質が格段に向上しましたから!

自宅で効果的に大胸筋を鍛えたいなら、プッシュアップバーは優れた筋トレ器具なので検討してみてください。

この記事が、かっこいい大胸筋作りのお役に立てれば幸いです。