無印から貝印の高級爪切りにしたら切れ味良すぎた【おすすめは関孫六ツメキリ】

ライフハック
  • 貝印の高級爪切りって良いの?
  • 無印と貝印の爪切りの違いを知りたい
  • おすすめの爪切りは?

こんな疑問を解決できる記事になっています。

なぜなら、「無印」と「貝印」の爪切りを実際に購入して使ってきた僕が、2つの違いをご紹介するからです。

突然ですが、これまでの僕の「爪切り使用遍歴」がこちら

一般的な爪切り → 貝印の高級爪切り無印の爪切り貝印の高級爪切り(いまここ)

つまり、巡り巡って・・・

やっぱり「貝印の高級爪切り最高!」となった経験を元にした記事です。

この記事は、決して「無印の爪切り」をディスりたいわけではないです。
半年以上も、問題なく使ってきましたし、僕自身は無印ファンですから。
十分に値段に見合った満足のいく商品です。
ただ、貝印の高級爪切りの感想を書くにあたって、分かりやすいように実際に使っていた無印の爪切りを比較対象にしています。

おすすめの爪切りをお探しの方の参考になれば幸いです。

何が違うの?無印と貝印の高級爪切りの使用感を比較

左が「貝印」 右が「無印

使用感は「貝印」の爪切りの方が優秀でした。

値段がそもそも違いますから、当然の結果ではあるんですが。

実際に使ってみて、明らかな違いを感じたのは2つです。

  1. 刃の切れ味
  2. 爪やすりのきめ細かさ

爪切りなんで、当然といば当然すぎるポイントなんですが。

しかしですよ。

爪切りというシンプルな道具で、はっきりと違いを実感できたんです。

(1)刃の切れ味が抜群!爪が柔らかくなったような錯覚


無印の爪切りだと、「パチンッ」て音がして切れます。

えっ!?普通じゃん

そうです。
無印の爪切りは日本製で物はいいので、問題なく普通に切れます。

でも「硬い爪を切っているな!」って感触なんですよね。

貝印の高級爪切りだと「サクッ」って切れる!

まるで爪が柔らかくなったような錯覚をしてしまうほど。

力を入れずに、サクサク爪が切れるので、気持ち良いんですね。

エイボン
まず、刃が「スッ」と抵抗なく入りやすいです。
そして、刃の切れ味が良いので、最後の瞬間に「パチンッ」と反動がなく「サクッ」とスムーズに切り終わります。

切れ味抜群の包丁で、硬い人参を切ったときのように。

人参自体が、柔らかくなったような錯覚になるじゃないですか。

まさにあの感覚ですね。

貝印は、切った爪の断面がギザギザしてなくて綺麗!

切った爪の断面にも違いがありました。

切った直後よりも、少し爪が伸びてきたときにハッキリと違いが分かります。

エイボン
無印の爪切りを使っていた頃は、伸びてくると爪の先がギザギザするんですね。

貝印の高級爪切りだと、爪が伸びてきても「爪の先はギザギザの引っかかりもなく綺麗なまま維持」できています。

爪が洋服などに引っかかるのが苦手な僕にとってこの差が大きいですね。

(2)爪やすりがきめ細かい!切った断面が綺麗に仕上がる

[貝印の爪やすりは、カバーの側面についています]

「爪やすりを使わない人」にとっては、どうでもいいポイントなんでしょうが。

僕は爪やすりを使わないと、ダメな人間です。

エイボン
爪を切ったあとに、着ている服に爪が引っかかるのが大の苦手!

「黒板を爪でキーッ」と引っ掻いたような、超不快な感覚になってしまうんです。

そのため、爪を切った断面が引っかからないように、爪やすりを必ずします。

無印から貝印に買い換えた大きな理由の1つが「爪やすりの違い」です。

無印の爪やすりは荒くて、仕上がりが引っかかる

無印の爪切りは、持ち手のところが「やすり」になっています。

大きな問題が1つ。やすりがすごく荒い!

エイボン
歯医者の一番荒いドリルで、ゴロゴロ削っているような感じ。

爪の仕上がりがデコボコになりやすくて、綺麗に仕上がりません。

特に爪が伸びてくると大きな差がでます。

余計にデコボコしてきて、爪がよく引っかかるようになってしまうんですよね。

貝印の爪やすりはキメ細かくて、仕上がりが滑らか!

貝印の高級爪切りの特に気に入っているポイントが「爪やすり」です。

めちゃくちゃキメが細かいので、爪の先が綺麗に滑らかな仕上がりになります。

エイボン
爪やすりで綺麗にしたあと、着ている服を爪でガーッと掻いても、まったく引っかかりません。

爪が引っかかる不快な感覚に一切ならない!

僕にとっては「切れ味の抜群の刃」と同じくらい「爪を綺麗に仕上げられるヤスリ」が重要なポイントでした。

「貝印の高級爪切り」のいまいちなポイント


もちろん、貝印の高級爪切りにも、気になるポイントがあります。

爪を切るとき「カバーが邪魔」になるのが残念!

爪の切り始めが、すごく見にくいんですよね。

カバーよりも刃が前に出ていない設計が使いにく


爪のどの位置に、どれくらい爪切りの刃が入っているのかが確認しづらい。

そのため、僕は使用するとき、カバーから本体ずらして少し出します。

カバーから本体を少し出して、爪を切っています

上の写真を見てもらうとお分かりのとおり。
黒いカバーから、本体の金属を少し飛び出させています。

こんなちょっとしたことで解決はするんですけどね。

カバーをちゃんと装着していないと、切った爪は飛んでいかない?

と思われたかと。

切れ味が「サクっ」といくため、「パチンっ」て爪は飛んでいかないので大丈夫です。

いつもティッシュを引いて、爪を落とすようにして切っています。

なぜ一度、貝印から無印の爪切りにしたのか?

記事の初めに、ご紹介しましたが

一般的な爪切り → 貝印の高級爪切り無印の爪切り貝印の高級爪切り(いまここ)

このような、一度は無印に浮気をして、再び貝印の高級爪切りに戻ってきたんですね。

一度、無印の爪切りにした理由は3つ

  1. 無印が好きなので、日用品を無印に統一したかった
  2. デザインがシンプルで好みだった
  3. 切れ味が良い!など商品レビューも良かった

半年ほど、使用していましたね。

でも、貝印に比べると「刃の切れ味や爪やすり」に不満が出てきてしまった・・・

  • 気持ちよくサクっと切れない・・・
  • 爪やすりの仕上がりがデコボコして爪がひっかかる・・・

けっして、無印の爪切りをディスってるわけではありません。

爪切りとして十分に使えますし、僕も半年以上は使っていましたから。

エイボン
ただ、僕は一度「貝印の高級爪切りを体験」してしまっているばっかりに不満を感じてしまっただけ。

実際に使い比べたからこそ、違いを感じてしまったわけです。

そして、ついに貝印の爪切りを再購入をしてしまいました。

巡り巡って、結局たどり着いたのは「貝印の高級ツメキリ」でした。

ちなみに、僕がいま使っているのは「関孫六 ツメキリ type102」です。

まとめ

以上、無印と貝印の高級爪切りの使用感を比較した記事でした。

まず値段が違いますから、商品に差があるのは当然です。

何度も言っていますが、無印の爪切りは良い商品です。

爪切りに特別なこだわりがない方だったら、無印の爪切りで満足できます。

日本製でしっかりとした爪切りですからね。

たかが爪切りに、2000円近くも出せるかよ〜

という方には、貝印の高級爪切りはまったく必要のない商品です。

だって、100均の爪切りでも爪は切れますし。

でも「爪切りには少しこだわりたい!」という方には、ちょっと奮発する価値があると思います。

僕は爪切りが子供の頃から苦手でした。

エイボン
先ほども書きましたが、爪切りをしたあとに爪が引っかかる感覚が嫌いで嫌いで。

なので、爪切り作業って、とても嫌な日常作業でした。

いまでは貝印の爪切りのおかげで、苦手な爪切りも克服できています。

この記事が「爪切りにこだわってみようかな?」と検討されている方の参考になれば幸いです。