【悩みを解決するブログ記事の書き方とは?】簡単に短時間で書ける!アウトラインを埋めるだけの方法

ブログ記事を書くのに時間がかかりすぎる。

書いているうちに、何を言いたかったのか分からなくなってくる。

まとまりの無い文章で、分かりづらい。

以前の私もこのような悩みを抱えていました。
いくら書いても上達している気がしない。

その原因は、ただ闇雲に書きはじめてしまっていたからでした。

そんな私がブログ記事をスムーズに書けるようになったのは、アウトラインを用意するようになってからです。

アウトライン:いわゆる骨組みを最初に用意する。
そして、埋めるようにして書いていくことで

迷走することなく、ブログ記事が短時間でかえる

読み手が分かりやすい記事になる

ブログ記事の質がグンと上がりました。
そして、短時間でかえるので、量まで増える。

「質」と「量」の両方のレベルが上がったんです。

私が実際に使っているアウトラインの一つをご紹介したいと思います。

埋めるだけでブログ記事が書けるアウトライン

タイトル:【ブログ記事の書き方とは?】誰でも簡単に記事を書ける3つのコツ

前半:検索者の悩み・疑問
後半:記事を読むと得られるベネフィット

「この記事を読めば、自分の悩みが解消しそう!」
と思ってもらえるタイトルが、クリックされる秘訣。

【導入部】:「共感を誘う問題提起」と「実体験の解決策」

「○○で悩んでいませんか?」

私自身、これまで何をやっても改善しなかった○○が

○○の方法を実践したことで、いまでは改善することができたんです。

詳しくご紹介していきます。

【本文】具体的な解決策

悩みの原因は○○でした。
そのため、これまで何をやっても改善できなかったんです。

○○を解決すると、こんなベネフィットがあります。

○○を改善するための3つの方法を解説していきます。

1.改善する方法

・○○が効果的です。
・その理由は
・例えば(具体的な例)
・しかし(反対意見に対する根拠)
・だから

2.改善する方法

・○○が効果的です。
・その理由は
・例えば(具体的な例)
・しかし(反対意見に対する根拠)
・だから

3.改善する方法

・○○が効果的です。
・その理由は
・例えば(具体的な例)
・しかし(反対意見に対する根拠)
・だから

【まとめ】記事で伝えたかったタイトルの解答になることを再度伝える。そして、悩みが解消したあとの素敵な未来をイメージしてもらう

  1. 改善する方法
  2. 改善する方法
  3. 改善する方法

○○が改善できると、○○ができるようになります。

ストーリーや体験談が読み手を引き付ける

ビフォー:長年、何をやっても治らなかった腰痛

解決策との出会い

アフター:あんなに悩ませていた腰の痛みが嘘のように消えた

正反対の変化が、読み手を引き付けるストーリーになる。
どちらからでも作ることが可能。

【悩みから解決】

ずっと太っていた → 短期間で痩せられた

 

【解決から悩み】

褒められるほど肌がツルツルに ← 肌荒れしやすくボロボロ

書いていく順番は上からでなくてもOK

上から順番に埋めていく必要はありません。

場合によっては、結論から書いてしまう方が良いです。

そして逆算していくことで、悩みを抱えた読み手にたどり着く。

分かりやすく伝わる文章を目指すなら、形容詞を使わない

「今日はとても暑かった」
→「まるで蒸し風呂の中にいるような暑さだった」
→「じっとしているだけでも、滝のように額から汗が流れた」

文章が幼稚に見えてしまう元凶が「形容詞」

「○○が楽しかった」では、読み手には伝わらない

例え話や比喩を盛り込むことで、記事の魅力がグンと上がる

「腰痛を放置しておくこと」は、人生の楽しみを自ら放棄しているようなものだ

まとめ

アウトラインを埋めていくように書くことで、簡単に短時間で、しかも分かりやすい文章を書くことができます。

全体像が見えているので、書いているうちに迷子になることもありません。

最初に骨組みであるアウトラインを作って、あとは肉付けをしていくだけです。