筋肉痛の時に筋トレをしてもいいのか?しない方がいいのか?

筋トレをするようになると悩まされるのが「筋肉痛」

しっかりと筋肉を追い込めた翌日は筋肉痛がおそってきます。

ここで解決をしておきたい疑問が一つ

「筋肉通がある時に、筋肉トレをしても良いのか?」

筋肉が損傷しているので、休ませる必要があるようにも思えますし。

休んでしまうとトレーニングの効果が半減してしまうようにも思えます。

今後の私自身の方針も決める上でも、ハッキリとさせていきましょう。

トレーニングの効果を最大限に発揮したいのなら休ませる

結論としては

筋トレの効果を最大限に出したいのなら、筋肉痛のある部位のトレーニングはしない方が良い!

高校の部活の時なんかは「筋肉痛は筋力UPのチャンス!」

といった、非科学的なメチャクチャなことを言われて、シゴかれた記憶がありますが 笑

筋肉を休ませた方が良い理由は3つ

超回復を邪魔しないために

筋肉を肥大させるために必要な要素

  • トレーニング
  • 栄養
  • 休養

トレーニングと栄養に関して、当然ながら意識できています。

ここで重要となるのが最後の「休養」

「休養」の大切を忘れがち。

筋肉が超回復することで、トレーニング前よりも筋肉が肥大します。

筋肥大の邪魔をしないためにも、しっかりと筋肉を休ませる必要があるんですね。

筋トレのパフォーマンスが下がる

筋トレの効果を最大限に発揮するために大切なのが「正しいフォーム」です。

筋肉痛があると、フォームが崩れてしまいます。

違和感や痛みがあるので、かばうようなフォームをしてしまう。

筋肉痛の時は、筋肉が張っているので、実際に可動域も狭くなります。

この状態では、正しい筋トレのフォームができずに、パフォーマンスが下がってしまいます。

しっかりと回復させて、質の高いトレーニングをした方が、結果として筋トレの効果が高まります。

怪我を防止するために

筋肉痛があるということは、筋肉に炎症が起きている証拠です。

回復途中の炎症を起こしている筋肉を使い続けると怪我の原因となります。

筋トレを継続したい気持ちが強くなると、つい無理をしてしまいがちですが。
ですが、怪我をしてしまっては本末転倒。
筋トレを長期間休まなければならいという最悪の結果となってしまいます。

筋肉を休ませて回復させてあげることもトレーニングの一つと考えることが大切ですね。

筋肉痛と上手く付き合っていくために

私は自宅での自重トレーニングがメインなので、筋肉痛のレベルもそれほど激しいものではありません。

とはいえ、セット数を多めにやって、追い込んだ翌日はけっこうな筋肉痛になります。

そこで、筋トレのメニューを1日おきに変えていこうと思います。

分割法といって、日によってトレーニングをおこなう部位を分ける方法。
筋トレを本格的にやっている方には常識となっていますよね。

今後の私の筋トレメニュー

  • 腹筋 + 腕立て伏せ
  • 腹筋 + 肩トレ

この2つのメニューを、1日おきにやっていこうと思います。

腹筋は大きい筋肉で、よほど追い込まないと激しい筋肉痛にはなりません。

自宅での自重トレくらいだと、いつもよりも多めのセット数をしたとしても問題無い範囲の筋肉痛です。

そのため、腹筋は毎日。

胸筋と肩を1日おきに分けていきます。

以前は、毎日、胸筋と肩をやっていました。

すると、追い込む筋肉が、かぶってしまっていたんですよね。

腕立てで胸筋を追い込んだあとに肩トレをすると、最大限の力を発揮できない。

分けることで、胸筋と肩のそれぞれを、最大限に追い込んでいけると思います。

筋肉の超回復には、約48~72時間ほど必要とされているので、一日おきにやれば丁度良い休養になりそうですね。

まとめ

筋トレをやり始めると、毎日続けたくなりますし、毎日しなければいけないってなってきます。

大切なことは怪我をせずに、継続して質の良いトレーニングをしていけることです。

その結果、自分が理想とする体型に近づいていけるわけですもんね。

1日の筋トレメニューを絞ることで、より集中した筋トレができると思います。

しっかりと正しいフォームで、筋肉を追い込んでいきます!