コーヒーの効能と効果ってこんなに凄いの!健康や美容に良い13のメリット

コーヒーが大好きで、1日に7杯以上は飲んでしまいます。

コーヒーの飲み過ぎは身体に悪いのでは?

と気になって、コーヒーに関して少し調べていたんですね。

すると、デメリットどころか、メリットなことばかり出てきます。

そこで今回は、コーヒーの効能と効果に関して、ご紹介していきたいと思います。

コーヒー好きの方は、ぜひ参考にしてください。

13のコーヒーの効能と効果

1.ダイエット効果

コーヒーに含まれている「カフェイン」と「クロロゲン酸」

この2つの成分のW効果によって、脂肪燃焼の効率が上がります。

また、食事による体脂肪の蓄積を抑える効果もあるんですね。

「脂肪分解」と「脂肪蓄積抑制」の効用よって、ダイエットに効果的と言われています。

脂肪の分解を加速させる効果があるので、運動の1時間前に飲むのも良いそうです。

2.アンチエイジング効果

コーヒーには、抗酸化作用のある成分「ポリフェノール」が豊富に含まれています。

しかも、コーヒーに含まれるコーヒーポリフェノールは吸収性が高いことが分かってきました。

そのため最近では特に、コーヒーのアンチエイジング効果に注目が集まっているんですね。

コーヒーを適度に飲むことで、サビずにいつまでも若々しさを保つ老化予防の効果が期待できます。

3.脳を覚醒させて集中力アップ

コーヒーに含まれている「カフェイン」には、脳の中枢神経を興奮させる覚醒効果があります。

計算力や記憶力の向上、そして集中力の持続に役立つという研究結果も出ています。

しかし、この覚醒効果は日常的にカフェインを摂取している人は実感しにくくなるそうです。

身体にカフェイン耐性ができてしまうのが原因。

カフェインの覚醒効果をより実感したいのであれば、頻繁に飲むのを止める必要がありまますね。

4.二日酔いの防止効果

コーヒーには、利尿作用があります。

それによって、二日酔いの原因となる「アセドアルデヒド」を、体内から早く排出することができるんです。

この作用によって、コーヒーは二日酔い防止に効果があると言われています。

5.消化の促進効果

コーヒーには、消化液の分泌を促進する効果があります。

食後のコーヒーは、理にかなっているんですね。

食べ過ぎたあとに、食後のコーヒーは良さそうです。

6.血圧を上げる効果

以前は、コーヒーの飲みすぎは高血圧症の原因になると考えられていました。

しかし、近年ではコーヒーを飲んだ方が、高血圧症のリスクが減るという報告がされているんですね。

血管を若々しく保ち、さらには動脈硬化を予防することが期待されています。

7.シミの予防

コーヒーを日常的に飲んでいる人ほど、シミが少ないという研究結果が出ています。

コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」が、シミの原因となるメラニンの生成をおよそ30%抑制することが発見されました。

8.むくみ解消

コーヒーには、利尿作用があります。

尿によって、体の老廃物が排出されるため、むくみの解消に効果的です。

9.美肌効果

女性の方は必見ですが、コーヒーには肌に嬉しい効果がたくさんあります。

カフェインによる美肌効果
  • 肌のターンオーバーを促進
  • 利尿作用によるデトックス効果
  • 便秘解消による美肌・肌荒れ防止の効果。
クロロゲン酸(ポリフェノール)による美肌効果
  • 抗酸化作用によってエイジングケア効果
  • メラニンの生成を抑制による美白効果

10.ガンの予防効果

コーヒーによるガン予防の効果が近年注目されています。

世界各国で、コーヒーとガンとの関係を調査した様々な結果が発表されています。

1日に3杯以上のコーヒーを飲むグループでは、結腸がんリスクが56%低くなった。
しかも、コーヒーを飲む量が多いほど、リスクが低くなる傾向が見られたそうです。

コーヒーを1日5杯以上飲む人は、ほとんどコーヒーを飲まない人に比べて、肝がんの発生率が4分の1にもなるそうです。

12.脳卒中のリスクを低減する効果

1日1杯以上のコーヒーを摂取することで、脳卒中のリスクが減少するとのことです。

国立がん研究センターと国立循環器病研究センターの研究によるもの。

13.2型糖尿病の予防効果

コーヒーを日常的に飲むことで、血糖値が上がるのを抑制する効果があるとされています。

1日3〜4杯のコーヒーを飲むことで、糖尿病発症リスクが約25%も減少するという研究結果もあるほど。

ただし、コーヒーの飲み方には注意が必要。
クリームや砂糖を入れすぎてしまうと、逆に糖尿病を招いてしまいます。

コーヒーはブラックで飲む必要がありますね。

 

インスタントのコーヒーでも効果や効能があるのか?

私が日頃から飲むのは、手軽なインスタントコーヒーばかりです。

そこで疑問に思ったのが

「インスタントであっても、コーヒーの効果や効能は得られるのか?」

これは、問題なく大丈夫です。

コーヒーの効果や効能をもたらすのは、含まれている成分「カフェイン」や「クロロゲン酸」です。

インスタントコーヒーにも、しっかりとこの成分は含まています。

コーヒーの効果や効能を上げる飲み方のコツ

コーヒーはブラックで飲む

いくらコーヒーに良い効果や効能があっても、砂糖やクリームを入れすぎてしまっては逆効果です。

やはり理想的な飲み方は「ブラック」で飲むこと。

ブラックが苦手な方は、牛乳か豆乳で割って飲むようにしましょう。

コーヒーの効果と効能を得るための目安

毎日3~5杯を目安にすると良い。

コーヒーの効果と効能まとめ

コーヒーはただ好きで、毎日飲んでいましたが、知らず知らずのうちに身体に良い効果をもたらしてくれていたんですね。

調べる前は「コーヒーの量を控えなければな〜」と思っていました。

1日に7杯以上は飲みすぎなので、少しは控えようとは思いますが、5杯が推奨される範囲内なので、そこまで心配する必要はなさそうです。

気をつけたいのが、缶コーヒーですね。

外出先だと、つい自販機で買って飲んでしまいます。

しかし、缶コーヒーには、かなりの量の糖分が含まれているんですよね。

今後は、ブラック無糖の缶コーヒーを買いたいと思います。