【コーヒーの飲み過ぎは健康に悪いのか?】5つの悪い影響と1日の適量について

コーヒーが大好きすぎて大変!

1日に7杯以上は飲んでしまいます。

常にマグカップにはコーヒーが入っている状態で、暇さえあれば飲んでしまいますね。

口にする飲み物の8割以上がコーヒー。

そこで気になったことが一つ。

「コーヒーの飲み過ぎって、身体に悪い影響があるの?」

ということ。

子供の頃は「コーヒーは身体に悪い」という話をよく聞いて、イメージが良くない飲み物でした。

しかし、最近だとコーヒーの効能が話題になることが多いですよね。
身体に悪いどころか、健康に良い!なんて良く耳にするように。

だからといって、飲み過ぎていいことにはなりません。

コーヒーの飲み過ぎが気になったので

今回は、コーヒーの飲み過ぎによる身体への影響を調べてみました。

コーヒーを飲むことで生じる5つの悪い影響

1.睡眠の質が低下する

カフェインの影響による覚醒作用が原因。

対策方法
睡眠の質を落とさないためには、就寝の6時間前からはコーヒーは飲まないようにする。

2.胃が荒れる

コーヒーに含まれているクロロゲン酸は、胃酸の分泌を促進する作用があります。
そのため、胃酸よって胃の粘膜が刺激され、胃が荒れやすくなってしまう。

対策方法
胃の負担を減らすためには、空腹時のコーヒーを避ける。
牛乳や豆乳で割って、胃への刺激を抑える。

3.口臭の原因

舌の表面に白いコケのようなものが付着していることがありますよね。
舌苔(ぜったい)と言われていて、特に舌の中央部から奥に多く付着している粘り気のある物質。

コーヒーの成分が、舌苔に付着すると、強い臭いが発生してしまいます。

対策方法
舌苔を掃除して、舌を綺麗にしておく。
コーヒーを飲んだあと、水で口の中をすすぐ。

4.糖分の摂り過ぎに注意

コーヒーに砂糖やクリームを入れる場合ですね。
特に缶コーヒーには注意が必要です。
種類にもよりますが、物凄い量の糖分が含まれています。

対策方法
ブラックで飲む

5.トイレが近くなる

コーヒーに含まれるカフェインには利尿作用があります。
外出先で、トイレに困ったり。
夜中にトイレで起きてしまう原因にもなります。

尿は体内で不要になった老廃物を排出してくれますから。
身体の中を、綺麗にしてくれるという良い面もあります。

対策方法
トイレに困るような状況であれば、カフェイン抜きのコーヒーを飲む。

コーヒーを1日に飲んでも良い量とは?

コーヒーの飲み過ぎを心配しているわけでして

ズバリ!

「1日に何倍のコーヒーを飲んでも大丈夫なのか?」

という質問への回答としては

「大人であれば、1日に5杯までは問題ない」

とうい結果です。

どういった理由で、5杯までが適量とされているのかと言うと。

コーヒーに含まれているカフェインの量を考慮しています。

各国におけるカフェインの摂取に関する注意喚起

【欧州食品安全機関(EFSA)】

妊婦を除く成人では、1日当たり400mgまでであれば健康リスクは増加しないとしています。
コーヒー1杯(150mL)当たりに含まれるカフェイン量をおよそ80mgとすると、5杯程度でカフェインの最大摂取量となる。

【米国 保健福祉省(DHHS)及び農務省(USDA)】

健康な大人では、適正なカフェイン摂取量とされる1日当たり400mgまでであれば、心血管疾患などカフェインの慢性的毒性のリスクは増加しないとしています。
1日当たり3〜5カップが目安となる。

よく耳にする

「コーヒーは、1日3~5杯が目安」

というのは、各国の機関が発表している、カフェインの摂取量1日400mgからきているんですね。

コーヒーの飲み過ぎは健康に悪いのか?まとめ

心配するほど、悪い情報はなかったですね。

ある時期、コーヒーに悪いイメージがついてしまったのは、あの真っ黒の色による印象の悪さ。

そして、必要以上にカフェインを悪者扱いしてしまったことが原因でしょうね。

健康的な飲料として代表的なお茶にも、種類によってはカフェインがけっこう含まれていますから。

今回、コーヒーのデメリットを調べてはいたんですが、メリットの方を目にする機会多かったですね。

唯一、自分に当てはまりそうなデメリットとして、睡眠の質が低下することでしょうか。

コーヒーを飲んだことで、寝られなくなるということはないのですが。
カフェインの影響がある以上、自覚がなくても眠りが浅くなっているのは事実だと思います。

夜はカフェインレスのコーヒーを飲むようにします。

今回の結論としては

常識範囲のコーヒーの量を守っておけば、デメリットの問題は無し!

極端な量を飲み続けなければ、健康に悪いどころか、良い飲み物だと分かりました。

あまり気にせずに、今後も思う存分コーヒーを飲んでいきたいと思います。