【ブログ記事の書き出しに必須となる要素】導入部分に書くべき3つのポイント

ブログの書き方について、悩みがつきないエイボンです。

ブログ記事のテーマは決まっている。
けれど
いざブログを書こうとすると、書き出しで手が止まってしまう。

エイボン
うっし!ブログ書くかー!
(10秒経過)
書き出し・・・どうしたら良いんだ!?

なんと今日は、朝から書く気満々!
「これはすっごい記事書けるわー!」
なんてテンションだけ。

いざ書き始めよとすると
書き出しの「導入部分」でつまづいてしまうことって、よくありますよね。

ふと、目の前にあるスマホに目がいき。
ふと、ゲームアプリをタップ。
ふと、小1時間ほどゲームに没頭・・・

エイボン
くっそオレ・・・なんてことをっ!ぶわっ(泣)

このような悲劇を、何度も繰り返さないために!
ブログの書き出しを、スーっと軽やかにこなせるよう!

ここは一つ。
ブログの導入部分をマスターしちゃいましょう。

ブログ記事の導入部分に書くべき3つのポイント

ブログ記事を最後まで読んでもらうためには、書き出しの導入部分が非常に重要です。

読者は「読むか・読まないか」を、数秒で判断します。

エイボン
あと数秒のチャンスをーーーー!!
無理です。
スマホで見る機会の多くなった最近では「読まない」と判断されたら一瞬でページは閉じられてしまいます。
そして、二度と戻ってきてはくれません。

読者をページから離脱させないためにも!
導入部分で読者の心をガッツリとチャッチする必要があります。

「おっ!自分に関係ありそう」「読んだら良いことがありそう」「その情報が知りたかった」「自分の悩みを解決してくれるかも」

このように思わせることが大切。

そのために導入部分で書くべき3つのポイントをご紹介しましょう。

1.「主張」を最初に書く

読者は、だらだらと関係のない能書きに付き合ってくれる暇などありません。

エイボン
昨日さ〜、久しぶりに空を飛ぶ夢を見てさ〜・・・

一瞬で離脱されますね。
まずは、この記事は何のことが書かれているのか「主張」を書く。

「このブログ記事には、自分が知りたかったことが書いてあるな」

読者には、最初に知ってもらうことが大切です。

納得してもらってから、詳しい内容を読み進めてもらいましょう。

2.「結論」を最初に書く

読者は疑問や悩みを解消しようとブログにやってきます。
一刻も早く、結論が知りたいんです。

いつまで、もったいぶられても。
待ってくれる暇なんてありません。

テレビを見ていて、ツッコミたくなることありますよね。

エイボン
正解はCMのまえにぃぃぃぃ!

ネットの場合「いまのうちにトイレ」
なんてことにはなりません。

検索結果には、星の数ほどのサイトが表示されているんです。
他のサイトへ、サッサといってしまいます。

まずは、読者が最も知りたい「結論」を書く。

読むだけの価値あるブログと思ってもらうことが大切です。

結果や解決策を提示して、詳しい内容が書かれている本文へ誘導しましょう。

3.「共感」してもらう

「○○のようなことってありますよね?」

読者の共感を誘うことで、読んでもらえる記事になります。

読者本人がすでに自覚できている悩みや問題もあれば

「言われてみれば、困っていたな」

といった
本人が「自覚できていない」「顕在化できていない」ケースもあります。

エイボン
朝起きると、左利きになっていることってありますよね?

いや、無いです。
しっかりと、読者が共感できる内容を書きましょう。

共感を誘う一文を入れることで

  • この記事、自分に関係がある
  • 読んだら、悩みや問題が解消されそう

など、瞬時に判断してもらえます。

ブログ記事の精読率がグっとあがるわけです。

まとめ

今回は、ブログ記事の導入部分についてのお話でした。

書くべき3つのポイントは

  1. 「主張」を最初に書く
  2. 「結論」を最初に書く
  3. 「共感」してもらう

もったいぶらずに、導入部分で概要を書いてしまう。

「最初にネタばらしをしてしまうと、記事を読んでもらえないのでは?」

このような心配はいりません。
詳しい内容を知りたい読者は、しっかりと記事を読み進めてくれます。