【ブログが簡単に書ける】説得力のある記事の書き方テンプレート

説得力のあるブログ記事を簡単に書きたい!
こんな都合の良いことを考えているエイボンです。

ゼロの状態から、読者に分かりやすい文章を書くのって大変ですよね。

以前の私は
「文章は頭から書き始めなければいけない!」
と思い込んでいました。

この書き方をしていると
「結局、何か言いたかったんだっけ・・・」

書いている途中から、迷走してしまうんですよね。

そんな悩みを解決してくれるたのが、記事のテンプレート(雛形)。

事前に、ブログ記事のテンプレートを作っておく。
すると

  • 論理的で、説得力のある記事が書ける
  • しかも、以前よりも簡単に書けるようになる
言いたいことが伝わるので
「読まれるブログ」になるんですね。

真っ白なキャンパスに、ゼロから絵を書くのではなく
枠があって、色を塗っている「塗り絵」のような感覚。

テンプレートに文章を、徐々に肉付けしていくので、迷走してしまうこともありません。
読者に分かりやすい内容になります。

しかも、ブログ記事の執筆にかかる時間を、大幅に短縮することができます。

それでは、私が参考にしている記事の書き方テンプレートをご紹介しますね。

PREP法

よく文書やプレゼンテーションで使われる、有名な文章構成方法の一つです。

PREP(プレップ)法とは?
「Point ・ Reason ・ Example ・ Point」の略

P POINT 文章の「要点・結論」
R REASON 結論に対する「理由」
E EXAMPLE 理由を裏付ける「具体的な実例・実例」
P POINT 最後にもう一度、結論を繰り返してまとめる
一番最初に「文章の結論」を書く

読者が知りたい結論を最初に書くことで、ページからの離脱を防ぐことができる。
しかも、記事の理解も深まり、要点が記憶に残りやすい。

バス部

Webマーケティングで有名な「バズ部」さんが紹介している、ブログ記事のテンプレート。
短時間で、説得力のあるブログ記事を書き上げることができます。

問題提起:読者が抱えている悩みを指摘
結果の提示:この記事を読むことで解決できることを明示
結果の根拠:なぜ、その結果が出るのかの説明
解決策の提示:箇条書きで解決策を書く
結論:全体のまとめ

出典:良質なブログ記事を30分で書き上げるために実践している10のコト

実際にブログ記事を書くときに、テンプレートを活用するコツ。

上記の内容を、箇条書きの形式で書いてくのがオススメだそうです。

箇条書きの形式で書く3つのメリット

  1. 書き手にとって書きやすいので時間の短縮ができる
  2. 読み手も読者が内容を理解しやすい
  3. リストを小見出しにすることで流し読みでも内容を把握できる

わかったブログ

有名ブログ「わかったブログ」で紹介されているブログ記事テンプレート

「シュリ2ギャクロン」です。

シュ 主張(どっち)
理由(なんで)
2 根拠2つ(さらに)
ギャク 逆説(2つのしかし)
ロン 結論(だけど)

出典:主張をキラッと光らせる文章のフォーマット

「シュリ2ギャクロン」の優れている点。
それは、根拠だけの説得で終わらせないことだそうです。

逆説を加えることで、主張の説得力が増す!

主張に対する読者が抱くであろう反対意見を、前もって用意しておくことで、多くの共感がもらえる記事になるんですね。

文章のチェック項目

ブログ維持を読むことによって、読者には
「納得」してもらい「感情」に働きかえることができる文章
が大切な要素だと思います。

自分の文章をチェックするさいには、下記の項目を確認しています。

読者に「納得」してもらえるか

主張・問題提起:言いたいこと

理由:なぜ、それが言いたいのか

根拠・データ:裏付ける「客観的な事実・体験談・数字などのデータ」

解決策の提示:具体的な解決方法

ベネフィット:記事を読むことで、読者が得られるメリット

読者の「感情」を動かせたか

ラポール:同じ経験や悩みを共有する

共感:読者者が情的に共感・同意してくれる情報

納得:記事の主張を論理的に受け入れてもらえるか

行動:記事を読んだことで何か行動をしてもらえるか

まとめ

文章を書くとき、間違った思い込みがあります。
「文章は頭から順番に書き始めなければ行けない!」
そんなルールはないんですね。

小学校のときの作文が、間違った思い込みの原因だと思います。

「文章はどこから書いても良い!」
このことに気がつくことが大切。

テンプレートを活用して

  • 書きたいところから
  • 思いついたところから

埋めていくように、自由に書いていきましょう。