やる気をグっと出す方法とは?朝からモチベーションが上がる簡単な習慣

こんにちは、エイボンです。

  • 「今日も忙しい1日が始まってしまう」
  • 「やる気がいまいち出ないな」

モチベーションが上がらない朝を迎えることって多いですよね。

やる気をグっと出す一つの習慣があります。
それが『アファメーション』です。

『アファメーション』という苫米地英人さんが書かれた本を読んでから、毎朝の習慣にしている方法。

やる気を出す言葉は、自ら作る

アファメーションを習慣にする以前の私のやる気を出す方法と言えば

モチベーションの上がる「言葉」に触れることでした。

  • 本を読む
  • 映画を観る

このように、他人が作った言葉によってやる気を引き出そうとしていたんですね。

しかし、行動に繋がるやる気というのはそう簡単には出ません。

しかも、一時的にモチベーションが上がることはありますが、長くは持ちません。

自発的なやる気でないと、すぐに枯れてしまうんですよね。

やる気が出て、モチベーションを持続するコツは「自分で作る言葉」にありました。

アファメーションという方法を知ったおかげで知ることができたんです。

心を最適な位置にリセットしてくれる

やる気に満ちていて、行動力のある最適な心の位置というのが自分にはあります。

しかし、この「心の位置」というのがズレやすい。

忙しい毎日を送っていると、自分では気がつかないうちに、少しづつズレていってしまいます。

そのズレを修正して、最適な位置に心をリセットしてくれるのが「アファメーション」です。

イメージだと、ゴルフのパター。

心がゴルフボールです。

日々の生活の中で、中心のカップから飛び出し、コロコロと良からぬ位置にズレてしまう。

アファメーションを実行すると、ズレたボールをカップにストンと、落とし込んでくれる。

心を最適な位置にリセットされると、自発的なやる気が満ちてきます。

やらなければな

ではなく

やりたい!実行したい!

になってくるんです。

もうすでに理想の状態にあると思うこと

目標を実現する系の本って、これまでも多くありました。

  • 夢や目標に期限を設ける
  • コルクボードに理想的な写真をはって未来の地図を作る

このような方法を試したこともあったんです。

これらのと決定的な違いは「いま理想の状態にある」と思うこと。

あ〜なったら良いな

とか

準備ができたら実行しよう

とか

これからの未来を思い描くんじゃないんですね。

もうすでに、自分はその状態にある!

と思い込むこと。

そして、理想の状態の自分なら、どのような行動をとっているか。

このような考え方で、日々の行動ができるようになります。

例えば、ダイエット。

痩せられたらな〜

ではなく

自分が理想とする、引き締まった身体の状態である!と思う。

すると、お菓子や菓子パンなども我慢するのではなく

理想とする引き締まった身体の自分は、そんな高カロリーなものは食べない。

もっと高タンパクで、良質な栄養価のある食事をしている。

と考えて、食生活を改善していけるようになります。

目標を立てて向かうのではなく、もうすでにゴールした状態にあると思うことで自発的に動けるようになりました。

行動に繋がるやる気って、自分の中にあった

やる気が出ない

そう悩んでいた人生を一気に変えてくれたのが「アファメーション」です。

「アファメーション」のやり方や考え方は、それだけで一冊の本になります。

簡単には説明できないんですね。

というより簡単に説明してしまうと誤解が生まれて、間違った方法をしてしまう危険があります。

興味がある方は、苫米地英人が書かれている「アファメーション」を一読することをおすすめします。

やる気を、自分の中から発見できるますよ!